貯蓄を増やすためのオススメ方法とは?

お金は何歳になっても必要ですよね。

お金が出ていくばかりで貯まらないと悩む方、無駄な出費がないか考えてみましょう。

私も無駄な出費がないか振り返り、携帯代が無駄に高いことに気づきプラン変更しました。

ある程度お金が貯まると、お金を増やしていくことができるようになります。

そこにたどり着くまでが難しい人もいると思いますが、まずは知識としてお金を増やすためにどんな方法があるのか知っておきましょう。

お金を増やすためにできる、おすすめな方法を3つ紹介します。

 

まずは運用できる資金を増やす

これから紹介する貯金を増やす方法を実行するには資金が必要になります。

リスクがあるもの、ないものと様々ですが、お金が必要になったときに、すぐに引き出せない状況は避けたほうが良いと思われます。

そのため、家族内で最低限これくらいの貯金は持っておいた方が良いという金額を決めて、その金額が貯まればおすすめその13の方法で貯金をしていけばよいと思います

最低限の貯金を増やすには、日々の節約や浪費を抑えることが必要です。

しかしそれがなかなか難しいですよね。節約節約と思いながら私もお菓子をやめられず、毎日買ってしまいます。

手作りおやつを作れば節約になるかもしれませんが、そこまでの労力がない状況です。

記事を読んでくださる皆さんは「貯蓄を増やしたい」と強く思っている方々ですから、日々の節約に取り組み、貯金を少しずつ増やしていってくださいね。

私も食べ物以外のところで節約を頑張ります。

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おすすめその1 [つみたてNISA]

「つみたてNISA」は2018年からはじまった制度で、一定金額の運用益であれば得た利益に税金が20年間掛からないというメリットがあります。

「つみたてNISA」も普通の投資と同じく運用したい商品を選び、その商品の業績が良ければ利益が得られます。

通常は、その利益に約20%の税金が掛かるところですが、その税金が20年掛からないというのがメリットです。

ただし非課税の対象となる額は年間40万円ですから、毎月コツコツと少しずつお金を貯めていきたい方に向いているでしょう。

 

おすすめその2  [iDeCo]

iDeCoとは個人型確定拠出年金のことで、老後に向けて自分で積み立てていく制度です。

年金の役割をし、積み立てたお金の受け取りは原則60歳以降になると決まっています。

受け取れる時期が先というのがデメリットのように感じますが、iDeCoに積み立てた掛金が全額所得控除になるため、その点でお得な制度です。

すでに加入している年金は将来もらえるかどうか分からないし、もらえたとしても少額だろうなと思っている人は多いのではないでしょうか。

だからこそ、このように自分で年金を積み立てていける制度は良いですね。

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おすすめその3 [外貨預金積立]

外貨預金とは米ドルやオーストラリアドルなどの外国通貨と円を交換し、交換した外国通貨で預金をしていくことを言います。

メリットとして、日本で預けるよりも高い金利で運用できることが挙げられます。

日本円から外国通貨に交換する際に手数料が取られますが、少額であることが多いです。

毎月コツコツと貯めて預ける期間を長くすればするほど、金利水準の差で受けとる利息が増えていきます

ここまではメリットでしかないのですが、一点だけ注意点があります。それは、為替レートの変動があることでしょう。

常に円と同じ価値がある訳ではないため、お金を引き出すときに損をする可能性もあります。

そのリスクを考えて選ぶ必要がありそうです。

将来的に子どもに留学させる予定があったり、海外で住む可能性があったりするならば、為替レートの変動があっても日本円に戻さず外貨で持っておいても将来役立ちます。

そういう方に向いているお金の増やし方でしょう。

イライラせずに楽しいやり方で貯金を増やす方法を教えます!

 

まとめ

貯蓄を増やすにはまず、運用するために使える貯金を増やしましょう。

そして、貯金がある程度貯まれば次の段階に進めます。

次の段階というのは、下記の3つです。

  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 外貨預金積立

銀行に行くと、上記の3つについて紹介している店舗も多いのではないでしょうか。

内容を知れば知るほど、どれが自分にあったお金の貯め方であるのか迷うこともあると思います。

しかし、どの商品も少しの金額から始められるため、気軽に始められます。

まずは運用できるだけの貯金を作れるように励みましょう。

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