夏のお肌の乾燥に、6つの原因とその改善方法!仕上げはクリームで!

毎日暑いですよね~。

汗だらだらで、シャワーばっかり浴びちゃう!なんて方も多いのでは?

こんなにずっとお肌が湿ってる状態なら、乾燥なんて無縁!毎回スキンケアするのも無駄な気がするし…。

そう思いがちですよね?

ところが、違うんです!

夏のお肌こそ乾燥しやすいんです!

そのメカニズムと対策、乾燥してしまったお肌の改善方法を、ここでお教えしちゃいますよ。

 

夏のお肌の乾燥、6つの原因

エアコンによる乾燥

夏は、オフィスなど、どこへ行ってもエアコンが効いています。

エアコンでのお肌の乾燥はなかなか侮れないものです。

朝しっかりスキンケアをしていたにも関わらず、帰宅する頃には、肌が乾燥してカサカサしているという経験をお持ちの方も多いはずです。

肌のためにはエアコンの乾燥は大敵です。

紫外線による影響

夏は日差しがきついですよね。紫外線の量も多いです。

この紫外線を大量に浴びると、紫外線が肌の奥深く、真皮まで届いて、コラーゲン繊維やエラスチンなど肌のハリや弾力を保つ物質が破壊されてしまいます。

そうすると、肌内部の水分も蒸発しやすい状態となり、乾燥してしまいます。

5月から9月が紫外線照射量のピークです。

その前後もしっかり対策しておかなければなりません。

太陽熱高温

夏の強い日差しで、日焼けするだけでなく、肌自体が乾燥してしまいます。

また、暑いと汗をかきますが、汗が蒸発する時に肌内部の水分も一緒に蒸発してしまいます。

汗をかいた身体で、エアコンの効いた室内に入ると、汗とともにお肌の水分も失われてしまいます。

インナードライ

聞き慣れない言葉ですが、これは肌内部の水分が不足し、乾燥したことが原因で低下したバリア機能を補うために、皮脂を過剰に分泌することで起こる肌表面はテカテカでも内部は乾燥した状態のことです。

つまり、表面上は乾燥していないように見えても、内部は乾燥しているのです。

一番勘違いしやすい肌トラブルですよね。

冷たいものの摂り過ぎ

暑いとつい冷たいものを摂ってしまいますよね。

でも、冷たいものを摂り過ぎると、内臓が急に冷えて消化器官の機能が低下してしまいます。

そのため、せっかく摂った栄養もきちんと消化吸収されずに、新陳代謝も落ち、血行が悪くなります。

それが原因で肌の乾燥や荒れを招くことになるのです。

間違ったスキンケア

夏は汗をよくかくので、どうしても頻繁に洗顔したり、シャワーを浴びたりしがちです。

でも、洗い流し過ぎると、肌の保湿因子も洗い流してしまい、肌のバリア機能を低下させ、乾燥を招きます。

また、汗でべたべたするからといって、さっぱり系のスキンケア用品を使ったり、乳液やクリームを使わなかったり、と単純に保湿不足で肌が乾燥したりもします。

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お肌の乾燥、どうやって改善するの?

生活習慣や食生活などある程度は改善できます。

身体の血流を良くすれば、肌にもよく、肌の状態がよくなるということは、乾燥を防ぐことにもなります。

日常生活に適度なストレッチを取り入れたり、食事にも気を配りましょう。

バランスのいい食生活を心がけ、血流を良くする青魚や納豆、抗酸化作用のある緑黄色野菜(小松菜、にんじんなど)を摂り、保湿力を高めるたんぱく質(肉、魚、大豆など)も欠かさず、皮膚や粘膜の健康を保つビタミンCを多く含む食品(キウイ、いちご、みかんなど)も多く摂りましょう。

そして、肌トラブルの大敵、活性酸素(強い酸化作用を持ち、細胞を酸化させて老化を加速させたり、炎症を引き起こす物質)を生じさせるストレスホルモンを増やさないよう、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

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ここでクリームの出番です!

せっかく食生活やスキンケアに気を使っても、保湿を上手にやらなければ、乾燥してしまいます。

そこで、クリームの出番です。

スキンケア製品の中でも保湿機能に優れていて、水分に比べて油分の配合率が高いクリームは、水分の蒸発を防ぐといった肌の皮脂膜に近い働きをします。

つまり、皮膚をコーティングして水分の蒸発を防ぐんですね。

夏でも、日焼け後は、肌が敏感になっています。

炎症を抑えつつ、クリームでしっかり保湿し、乾燥を防ぎましょう。

こうすることでシミ対策にもなります。

肌の潤いをキープする保湿方法は?

 

まとめ

  • 乾燥の原因は主に6つある。
  • 生活習慣や食生活、スキンケアに注意する。
  • クリームを上手に使う。

夏だからといって、お肌の乾燥なんか関係ない!

などと考えずに、肌の露出の多い夏だからこそ、クリームも上手に使って、顔だけでなく、全身潤いのある美しいお肌を保ちたいですね。

そして、空気も乾燥してくる季節への備えもしておきましょう!

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