子供がトイレトレーニングを嫌がる!その理由と改善策とは?

トイレに行けるようになればオムツ代が不要になり、オムツ箱の臭いなどとも無縁になって助かりますよね。

しかし、トイレトレーニングを始めたもののトイレを嫌がって未だにオムツのままで、どうすればトイレに行ってくれるのだろう、と悩む方は多いでしょう。

私のところもトイレを怖がってなかなか行ってくれませんでした。

トイレに行けるようになるまでに色んな策を試し、今ではやっとトイレでしてくれるようになりました。

子どもはなぜトイレトレーニングを嫌がるのか、またどうすればトイレに行けるようになるのかについて紹介します。

 

トイレトレーニングを嫌がる理由は?

嫌がる理由は子どもによって様々ですが、下記のようなことがあります。

  • トイレに行くことが面倒である
  • 目の前の遊びに集中していて気づいていない
  • イヤイヤ期に入っていて、親が言うことを聞きたくない
  • トイレという空間が怖い

これら以外にもあると思います。

一番良いのは、子どもに「なぜトイレが嫌なのか?」と聞いてみることです。

聞くときは問い詰めるような言い方はせずに、悩みを聞いてあげるような口調で聞いてあげましょう。

私も子どもが話をしてくれるときは、きちんと最後まで話を遮らずに聞いてあげます。

そうすることで、子どもは親が自分を受け入れてくれると思い、話をしてくれるようになると考えているからです。

まだ話せない子どもの場合は、子どものことをよく観察し原因を考えてあげるのが大切です。

 

トイレトレーニングを成功させるためにできること

トイレを嫌がる理由が分かれば、解決策を考えて実践しましょう。

トイレに行くことが面倒である

子どもでも面倒に思うことがあるとすれば、夢中になって遊んでいるときのトイレではないでしょうか。

楽しく遊んでいるときに邪魔はされたくないですよね。

お母さんはその気持ちを察して、食事の前後であるとか、遊びが少し中断したタイミングにトイレに誘うようにしてみましょう。

イヤイヤ期に入っていて、親の言うことを聞きたくない

イヤイヤ期の子どもの場合、トイレに行くのを指図しないというのは必須です。

なぜならイヤイヤ期の子どもは、全部自分でしたいという思いが強いからです。

それはもう、扱うのが大変です。

そのためイヤイヤ期の子どもには、子どもが自分で決めていると思えるように、親が誘導してあげましょう

「トイレ行きたい?行きたくなったら知らせてね。」などと聞いてあげると良いでしょう。

トイレという空間が怖い

トイレそのものが怖いというのは少し分かる気がします。

赤ちゃんの頃に、お母さんがトイレに入るとき一緒に入るという経験をあまりしていないのですからね。

見慣れない場所に行って、しかもそこでトイレをしてと言われても難しいのは当然です。

トイレが嫌な場所にならないように、子どもの好きなキャラクターの絵を貼ったり、もしくはそのキャラクターがトイレをしている絵を書いたりしても良いかもしれません。

子どもがトイレに興味が沸くような絵や写真、カレンダーなどを選んで貼っておくと良いでしょう。

少しですが、解決策を紹介しました。こ

こに書いていることを実践し効果があればベストですが、それでもダメなことはあると思います。

子育てはその子次第ですから「なんでうちの子はできないのだろう」と悩まずに、色んな方法を調べたり周りの人に聞いたりしながら、前向きに実践してみてください。

 

焦らないことが大切

トイレトレーニングを始めたら、少しでも早くトイレができるようにさせたいものです。

しかし、現実では子どもがトイレを嫌がったり、トイレに行く手前でおもらししてしまったりと、なかなか上手くいかないこともあります。

そんなときにイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、決してそのイライラを子どもにぶつけてはいけません。

イヤイヤ期の状態でトイレトレーニングとなると、ストレスがすごいと思ってしまうお母さんは、トイレトレーニングを少しお休みしても良いかもしれません。

大切なのは心の余裕がある状態で、子どもがトイレができるようになるために行動し、できたときに共に喜ぶことです。

 

まとめ

トイレトレーニングを嫌がる理由は様々ですが、下記のようなことがあります。

  • トイレに行くことが面倒である
  • 目の前の遊びに集中していて気づいていない
  • イヤイヤ期に入っていて、親が言うことを聞きたくない
  • トイレという空間が怖い

子どもにトイレが嫌な理由を聞いてみたり、話せない子どもであれば行動を観察しトイレが嫌な原因を考えてみたりして、問題を解決していきましょう。

少しでも早くおむつを取ってあげたいお母さんもいると思いますが、焦らず子どものペースでしてあげてください。

焦ってしまうと、どうしてもイライラの感情が沸いてしまうものです。

オムツトレーニングは子どもは皆通る道で、いつかオムツも取れるのです。

そのため、それまでの練習の時間も親子の良い思い出にしたい!

と思えるくらいの気持ちでトライしてくださいね。

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