子供が使う歯磨き粉!フッ素入り歯磨き粉で、健康で強い歯に!

子供の歯磨き粉について心配していることはありますか?

子供がフッ素入り歯磨き粉を使うことに対して

「急性中毒になる」

「健康に害がある」

などと聞いたことがあるかと思います。

そんなことを聞いたら心配になって、歯磨き粉を使うことに対して躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

それでも子供の虫歯予防にフッ素入り歯磨き粉は効果的です。

子供の歯磨きにフッ素入り歯磨き粉を取り入れ、しっかり虫歯予防していきましょう。

 

子供用歯磨き粉と大人用歯磨き粉の違い

子供用歯磨き粉と大人用歯磨き粉には違いがあります。

大人用歯磨き粉

  • ミントが含まれており爽快感がある
  • 歯周病や歯肉炎などをケアする成分が含まれている
  • 大人の口腔環境に合わせて作られている
  • 研磨剤の量が多い

子供用歯磨き粉

  • 甘い香味
  • 様々なフレーバーがある
  • 飲み込んでも大丈夫な成分でできている
  • 虫歯の発生を抑える成分が含まれている
  • 様々なタイプがある(ジェルタイプ、シートタイプ)

大人用歯磨き粉は口臭予防のためにミントが採用され、歯磨き後にはスースーとした香りで口臭を予防します。

子供はミントの辛味、スースーとした感じが苦手です。

歯磨きを嫌がらないように果物などの甘い香り、味が採用されています。

大人は歯磨き粉を飲み込むことはほとんどないと思いますが、子供は歯磨き粉を飲まずに歯磨きすることはかなり難しいです。

大人用も子供用も飲み込んでも体に害はありませんが、子供用はさらに健康に気を使い、飲み込んでも大丈夫なように安全性に配慮されています。

 

フッ素入り歯磨き粉の安全性

フッ素と聞いて「健康に害があるんじゃないか」と心配になる方もいるかと思います。

フッ素を大量に摂取すると急性中毒を起こすなど健康に害があると言われています。

6歳以下の子供は大人に比べ、歯磨きの際に歯磨き粉を飲み込んでしまうことの方が多いです。

しかし歯磨きの際に少し飲み込んでしまっても特に問題はありません。

フッ素歯磨き粉で急性中毒になるには、高濃度フッ素の歯磨きを約2本分丸呑みする量が必要になります。

ちょっと飲み込んでしまったからと言って心配になる必要はありません

でも、それほど健康に影響がないからと言ってなんでもいいわけではありません。

6歳未満の子供にはフッ素濃度1000ppmを超える歯磨き粉は使用しないようにして下さい。

1・2歳ではフッ素濃度500ppm以下のシートタイプやジェルタイプ歯磨き粉を使用してみて下さい。

3歳から5歳まではフッ素濃度500ppmの歯磨き粉の使用が推奨されています。

 

フッ素入り歯磨き粉で歯を強く

フッ素入り歯磨き粉を使うことで歯が強くなります。

  • 歯のエナメル質を促進
  • 再石灰化を促進
  • 細菌を弱体化
  • 虫歯菌の付着を防ぐ
  • 歯垢の抑制

など、虫歯予防に最適です。

歯がフッ素によってコーティングされて、虫歯になりにくい強い歯になります。

必ず子供用のフッ素入り歯磨き粉を使って下さい。

フッ素の有害性より、フッ素を使わない事による歯の損失の方が大きいので、積極的にフッ素入り歯磨き粉を使用することをオススメします。

 

オススメフッ素入り歯磨き粉

combi teteo歯磨きジェル「歯磨きをサポートする新習慣ジェル」

コンビ テテオ歯みがきジェル グレープ味 30G

フッ素濃度は500ppm

3種類のフルーツ味(グレープ、オレンジ、ストロベリー)とちょっぴりスースーするミント味の4種類あります。

ジェルタイプなのでうがいのできない小さなお子様から使用できます。

サンスター Doクリア「こどもハミガキ」

サンスター Doクリアこどもハミガキイチゴ味 70g|4901616009622(tc)

フッ素濃度は450〜500ppm

グレープ、イチゴ、ソフトミントの3種類があります。

パッケージがしまじろうでお子さんに人気です。

ライオン 「こどもハミガキ アンパンマン」

ライオン こどもハミガキ いちご(アンパンマン)40g

フッ素濃度は500ppm

子供に人気が高いイチゴ、メロンの2種類です。

パッケージも子供に人気のアンパンマンです。

 

まとめ

  • 子供用歯磨き粉は、歯磨きを嫌いにならないような工夫で、甘い香味が採用され、様々なフレーバーがあります。
  • 飲み込んでも大丈夫な成分でできています。
  • 子供が歯磨きの際にフッ素入り歯磨き粉を飲み込んでしまったとしても体に害はありません。
  • 1・2歳ではフッ素濃度500ppm以下の歯磨き粉の使用をオススメします。うがいができないお子様にはジェルタイプ、シートタイプの歯磨き粉がオススメです。
  • 3歳から5歳まではフッ素濃度500ppmの歯磨き粉が推奨されています。
  • フッ素入り歯磨き粉を使用することで歯が強くなり虫歯予防になります。
  • 子供の好みに合わせた歯磨き粉を使用しましょう。

フッ素入り歯磨き粉が子供の健康に害を及ぼすなんて思ったら、本当に使っていいものかと躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

しかし、子供の歯を虫歯から守る為にも、健康な歯を作る為にもフッ素入り歯磨き粉を使うことをオススメします。

うがいが出来ない子供でも、歯磨きの際に飲み込んでしまうことを考えたとしても、健康には問題ない子供に合わせたフッ素濃度、成分でできているので安心して使えます。

健康な強い歯を維持するために、親子で楽しく歯磨きしていきましょう。

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