肌は保湿が全て!?潤いを保つ方法とは?

肌の保湿、きちんとできていますか?

保湿が大事となんとなくわかっていても「面倒だから…」と何かと疎かになりがちなスキンケア…。

化粧水やクリームによっては顔がベタついてしまうのが嫌で、私も疎かになってしまいがちでした。

しかし、どんなお肌でも保湿は肌の基本

乾燥している肌を放っていたり、保湿を正しくできていないと老け顔へと急降下してしまうのです。

今すぐ見直せば潤ったぷるぷる肌にあなたもなれること間違いなしです!

 

自分の肌を知ろう!

自分の肌タイプご存知ですか?

肌によって異なるスキンケア方法をしっかり知るためにも肌タイプを知ることは美肌を目指すうえでの第一歩になります。

普通肌

お肌の水分量・油分量のバランスがきちんととれてる状態の理想の肌です。

洗顔後つっぱた感じや、不快感がありません。

体調や気候によって肌状態は毎日変わるので油断せずにお手入れしていくことが大切になってきます。

乾燥肌

洗顔後顔がつっぱったり軽く粉が吹いたりしていると乾燥肌のサインです。

水分量・皮脂量共に不足し肌荒れもしやすい状態なので、その両方を補う必要があります。

乾燥肌の特徴

  • 洗顔後肌がつっぱる
  • 肌の表面がカサカサしている
  • かゆみがある
  • 軽く粉を吹いている

脂性肌

朝から顔がベタついたり、洗顔後すぐに皮脂が浮いてきたりするのは脂性肌のサインです。

水分・油分が過剰に分泌されている状態なので老廃物やアクネ菌が発生しやすいです。

乾燥はしにくく保湿能力は高めです。

脂性肌の特徴

  • 洗顔後すぐに皮脂が浮く
  • Tゾーンが特にテカテカしている
  • ニキビができやすい

混合肌

日本人のほとんどが実は混合肌と言われています。

乾燥肌、脂性肌が混ざっているような状態の肌の事で、顔周りや口元は乾燥するのにTゾーンはテカテカしている等のサインがあります。

主に「普通肌+脂性肌」「普通肌+乾燥肌」「乾燥肌+脂性肌」の3種類に分けることができますが、肌の部位によって水分量・皮脂量が違うという共通した点があります。

混合肌の特徴

  • Tゾーンはテカテカしているのにそれ以外は乾燥している
  • ニキビができやすい

肌の潤いをキープする保湿方法は?

 

やってしまいがち?間違ったスキンケア方法

正しいと思っていたスキンケア方法。実はそれ間違っています!

正しいスキンケアを知る前に間違ったスキンケアとはさよならしておきましょう。

化粧水をパッティング

化粧水を顔になじませて両手でパチパチとパッティングしていませんか?

摩擦を起こしてしまい肌を痛めてしまう恐れがあるので、NGです。

クレンジングを何度もする

化粧や日焼け止めよりも刺激の強いもの、それがクレンジングです。

化粧をしっかり落とすために何度もクレンジングしていると肌に大ダメージをあたえてしまいます。

お湯で洗い流す

熱いお湯で肌を洗い流すと、肌に必要な油分まで洗い流してしまいます。

36度ぐらいのぬるま湯で洗い流すようにし、シャワーを直接当てるのもNGなので絶対やめましょう。

肌が乾燥しているときの対策とは⁉保湿クリームで正しくケア!

 

潤いを逃さないための肌別ケア方法

先程いろいろな肌タイプを紹介してきましたが、ここからは乾燥肌を中心に、乾燥肌・脂性肌・混合肌の3つのタイプのスキンケア方法について紹介していきたいと思います。

乾燥肌のスキンケア方法

保湿ケアが何より重要になってくる乾燥肌。

空気の乾燥している冬場はもちろんですが、エアコンの効いている部屋でも乾燥は起こるので注意が必要です。

大切になってくるスキンケアの順番ですが

クレンジング

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム

が基本的な順番です。

これは他の肌タイプでも共通です。

クレンジング

オイルタイプは刺激が強いので避けましょう。

ミルクタイプやクリームタイプがオススメです。

ミルクタイプやクリームタイプは洗浄力が若干劣るので、メイクをしっかり落とせるか心配…という方はアルガンオイルやトウモロコシ胚芽油といった肌の負担が少ないオイルタイプを選ぶといいでしょう。

やさしい力加減で肌に負担をなるべくかけないようにクレンジングしていきましょう。

洗顔

クレンジングと同様で、Tゾーンから洗いましょう。

泡立てネット等を使ってしっかり洗顔料を泡立てて優しく洗うのがポイントです。

泡を撫でるように優しく、肌になるべく負担をかけないように洗いましょう。

化粧水

洗顔後は肌の乾燥が急速に進むので、できるだけ早くスキンケアを行いましょう。

保湿効果の高いセラミドを配合しているものや、高保湿タイプを使うとよいです。

化粧水は少量ずつ数回に分けて使い、500円玉大ほどを目安に使い、とくに乾燥の気になる部分に重ねてつけるのがよいでしょう。

化粧水を手の体温で少し温めてから顔になじませます。

温めることで毛穴か開き、化粧水が浸透しやすくなりますよ。

美容液

乾燥肌のスキンケアには美容液を使うことも大切です。

化粧水と同じく、セラミドを配合している保湿力の高いものを選び、美容液に沿った用量を守って使用しましょう。

乳液、クリーム

化粧水で補った水分を乾燥から守るために、必ず乳液をつけましょう。

こちらも保湿力の高いセラミドを配合したものを選ぶようにしましょう。

乳液はサラッとしたタイプ・しっとりしたタイプとテスクチャーの異なるものがありますが、乾燥肌の場合はしっとりタイプの使用がオススメです。

乾燥肌のケアで大切なのは肌に負担をかけないように低刺激タイプを選ぶこと、肌に水分を多く閉じ込めるために、セラミド配合のものや高保湿タイプのスキンケア用品を選ぶことが大切です。

脂性肌のスキンケア方法

クレンジング、洗顔

脂性肌だからといって過剰に洗いすぎるのはNGです。

肌から必要な皮脂までも失われてしまい、さらなる肌のダメージに繋がってしまいます。

必要な皮脂を落としすぎるとさらに皮脂が分泌されてしまうので、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、等の中からメイクがしっかりおとせて刺激の少ないものを選びましょう。

脂性肌はアクネ菌がたまりやすく、ニキビができやすい肌なのでクレンジングや洗顔は自分に合ったものをしっかり選びましょう。

化粧水、美容液、乳液

脂性肌だからこそ乾燥には注意が必要って知っていましたか?

保湿をしないでいると肌は乾燥を防ごうとして皮脂を分泌するので、かえって皮脂の分泌量は増えてしまうのです。

乾燥肌と同じように、脂性肌もしっかりと保湿することが大切なのでセラミドのような保湿力の高いものを選んでください。

ベタつきがきになる方はさっぱりタイプの化粧水を使うのもよいでしょう。

また、皮脂の分泌を抑えてくれるビタミンC誘導体が配合されているものもおすすめです。

ビタミンC誘導体は脂性肌の方が悩みがちな毛穴、ニキビにも効果があります。

混合肌のスキンケア方法

クレンジング、洗顔

混合肌でも大事になってくるのは、肌になるべく負担をかけないこと。

クレンジングもクリームタイプやミルクタイプを選んだり、洗顔料はしっかり泡立てて優しく洗いましょう。

肌トラブルの多くは乾燥にあるので、基本的には保湿力があり肌を潤してくれる洗顔料がオススメです。

化粧水、美容液、乳液

混合肌は部位によって状態が違うので、それぞれの部位に合ったスキンケアをすることが大切です。

Tゾーンのテカリが気になるからと、顔全体にさっぱりタイプを使っていると乾燥している部分の乾燥がさらに進んでしまいますし、乾燥が気になっているからと、油分の多いスキンケア用品を顔全体に使っていれば油分多過になってしまいます。

保湿力の高いもの、刺激の少ないものがおすすめです。

化粧水は手のひらでつけて肌がもっちりするまでハンドプレスしましょう。

夏のお肌の乾燥に、6つの原因とその改善方法!仕上げはクリームで!

 

まとめ

肌タイプの特徴やそれぞれに合ったスキンケア方法をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

すべての肌タイプ共通で大切なことは「保湿」です。

正しいスキンケアほうほうでみずみずしく潤った肌を手に入れてくださいね。

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