肌つるつるのための、一番肝心なお手入れ!これで目立つ毛穴も改善!

肌がきれいだと、それだけで素敵に見えます。

メイクがバッチリじゃなくても、髪型や洋服がすごくおしゃれな訳じゃなくても、なんだかきちんとしてそう。好感度高いですよね。

またそれは、逆もしかりです。

メイクがバッチリでも、おしゃれでも、ニキビができているのが見えると・・なんだか残念な感じ。

「色の白いは七難隠す」。

肌のきれいな女性は、昔からをしてきたのです。

あなたも肌つるつるになって、これからどんどん得をしましょうよ!

 つるつる素肌に戻すためのお手入れ

メイククレンジング洗顔は、スキンケアで一番重要視するべきポイントと言われます。

肌に汚れが残ったままでは、肌のいろんなトラブルを招きやすいからです。

正しいメイククレンジングと洗顔の方法をおさらいしましょう!

 肌のお手入れ・クレンジング

 「一晩メイクを落とさないで寝ると、肌は3歳年をとる」という言葉を知っていますか?

なんて恐ろしい言葉なんでしょう。

家事や仕事や育児で、くたくたの夜。

あるいは飲み会の後。メイクを落とさないで寝てしまったことは、きっと誰にでもあるはず。

メイクは、肌にとっては「汚れ」です。メイクが残った肌は、汚れと皮脂が混ざり、雑菌が増えやすい環境になります。

それはそのまま、肌荒れや吹き出物の原因になります。

また、汚れが蓄積すると、皮脂が酸化して、毛穴の黒ずみやくすみなどを引き起こします。

トラブルはさらに起こります。

肌が再生されるゴールデンタイムは、午後10時から午前2時というのはご存じでしょうか。

ファンデーションは、皮膚にのせている「無酸素状態のマスク」とも言えます。

大事なゴールデンタイムに、無酸素マスクを着けたままだと、どうなるのか?

肌の修復が妨げられ、古い角質が残ったままになったりします。

古い角質は、毛穴に詰まり、角栓のもととなります。

毛穴の角栓!多くの女性を悩ませる、敵とも言える存在です。

そんなトラブルが起きやすい状態の肌は、老化したようにくすんで見えます。

毛穴の目立たないつるつるの美肌と比べて、若々しく見えないのは、当然ですね。

それで、いいはずがないですよね!

まずは、その日のメイクは、その日のうちに必ず落としましょう

それが鉄則です。

他に、つるつる素肌のための、メイククレンジングのポイントをお伝えします。

ポイントメイクは専用リムーバーで落とす

ポイントメイクといえば、アイメイク。マスカラやアイライナーなどは、落ちにくいメイクの代表格です。

汗や涙などで落ちないよう、ウォータープルーフになっているものも多いです。その分落とすのも大変です。

メイクを落とすのですから、落ちるまで、クルクルとこすりますよね。

しかし、長くこすることが、目の周りの皮膚にとって負担になります。

目の周りの皮膚は、薄いのです。刺激を与えて、クレンジング後に乾燥させてしまうようでは、かえって良くありません。

アイメイクには、専用のアイメイクリムーバーを使ってみましょう。

目の周りの皮膚にかかる負担を、最小限にすることができます。

普通のメイク落としは、ファンデーションを落とすために作られています。

用途を分けることで、肌の状態が良くなるかもしれませんよ。

肌に負担をかけないように

 メイク落としの主成分は、油分と界面活性剤です。

これらは、クレンジングには必要ですが、肌にとって良い成分とは言えません。

クレンジングに長い時間を使うのは、肌にとって負担になります。

メイクをしっかり落としたくても、やりすぎは注意です。

メイクが浮いた感じがしたら、クレンジング終わりのタイミングです。

その後は、肌に負担の少ない、ぬるま湯で洗い流します。

また、時間がないからと、急いでクレンジングをするのもNGです。

早くクレンジングしようとすると、どうしても指先に力が入ってしまったりします。

肌の負担になるだけでなく、クレンジングにムラができてしまいます。

メイクが肌に残るのは、一番避けたいことでしたよね。

鼻周りは丁寧に

顔の中で一番おうとつがあるのが、鼻です。

鼻は、毛穴の詰まりが気になる箇所です。汚れが残らないように、丁寧にクレンジングしましょう。

入浴中やスチームに当ててからなど、毛穴がゆるんでいるときに行うと効果的です。

クリームタイプのメイク落としがおすすめです。

油分と水分をほどよく含んでいて、古い角質をやわらかくしながら、汚れをとってくれます。

口を下にさげ、鼻の下を伸ばすようにすると、鼻の脇のくぼみがなだらかになり、洗いやすくなります。

肌のお手入れ・洗顔

洗顔で大切なことは、指ではなく、泡の力で汚れを落とすことです。

泡に汚れを吸着させるイメージを持ってみてください。

指の力で汚れを落とすのではないので、こすってはいけません。

肌をこすると、必要な皮脂や角質を、取り除いてしまうことにもなり得ます。

すると、肌の保水力が落ちたり、皮脂が過剰に分泌されたりしてしまいます。

泡をレモンの大きさくらいまでしっかり泡立て、肌の上に乗せます。泡を押すような、転がすような感じで動かします。

指ではなく、泡で肌に触れる感じです。

洗い流すときも、肌をこすらないようにします。

せっかく洗顔中にこすらないようにしたのですから、同じ優しさで泡を流します。

しかし、泡の洗い残しは良くありません。

こすらないようにしつつも、泡はきちんと流します。

タオルで顔を拭くときも、こすってはいけません。

顔を押さえるようにして、水分を吸い取りましょう。

 

肌をつるつるに改善するためのスキンケア

つるつるの肌に欠かせないのは、保湿です。

ちまたには、いろいろな美容法の情報が流れています。

コスメコーナーには、美容液・クリームなどの商品があふれています。

しかし、それらを効果的に使うには、まず基本的な保湿ができていることが大事です。

肌の改善に良いとされている特別なケアは、肌がうるおっていてキメが整っているからこそ、浸透するのです。

「保湿がすべて!」と言いきる人もいるくらいです。

ここでは、スキンケアの基本である化粧水と乳液での保湿方法について、お伝えします。

化粧水のつけ方

化粧水をつける作業は、肌への水分補給です。

大切なのは、ムラなく、十分に行うことです。

肌のすみずみまで丁寧にのばします。

まずは頬やひたいなど広い部分に広げ、そのあと細かい部分まで、くまなくつけていきます。

まぶたのくぼみや目尻、小鼻の周り、口元にも、丁寧に入れ込むイメージでつけていきます。

化粧水が足りないと、ムラづきになってしまいます。

1回で手に出す量を500円玉大くらいとして、2回くらい出して、足りないところに重ねていきます。

一説によると「大容量ではない化粧水が2か月経ってもなくならない場合は、使う量が少ない」のだとか。

ボトルに書かれている目安量の2倍くらいつけて良いという意見もあります。

とは言え、化粧水は、つければつけるほど効果が高まるという訳ではありません。

肌に入りきらない分は、蒸発する際に肌に乾燥を起こす場合もあります。

たっぷりうるおっている感があれば、それが適量と言えます。

ムラなく広げることができたら、最後の仕上げに、キメの奥に水分を入れ込みます。

手のひらで肌を包み、優しくおさえましょう。

肌が手に吸いつくようになれば、肌の水分補給の完了です。

化粧水は肌質で選ぶと快適!

表面がベタついていると、水分も足りていると感じるかもしれません。

しかし、皮脂が出やすいオイリー肌の場合、肌の内側は乾燥していることもあります。

そんな場合は、肌のタイプに合わせた化粧水を選ぶと、快適に保湿をすることができます。

例えばオイリー肌の人は、ベタつきなくうるおいを補給できるタイプの化粧水を選んでみてください。

ベタつきで不快になることなく、肌の内側に水分を補給できます。

肌質に合った化粧水を選べば、毎日のお手入れを気分良く行うことができます。

化粧水をコットンでつける場合は、摩擦に注意!

 コットンで化粧水をつける良さは、肌に均一に化粧水を広げられることです。

化粧水が腕の方に垂れてきたりなどもなく、手軽に清潔に行えるのも利点ですね。

しかし、化粧水の量が少ないと、肌との摩擦を起こしてしまいます。

毛羽立ったコットンでのケアは、肌にとって刺激になります。

コットンにはたっぷりの化粧水を含ませて行いましょう。

目安は、500円玉大より少し大きいくらいです。

裏面までしみこむくらいたっぷりと染み込ませます。

乳液のつけ方

乳液の役割は、化粧水で補給した水分が蒸発しないように、カバーすることです。

化粧水がしっかり肌に浸透してから使います。

10円玉大の量を手に取り、両手のひらに広げます。

手で温めてから使うと、肌になじみやすくなります。

乾燥しやすい頬に手を置き、広げていきます。

内側から外側へ、大きく円を描くように手を動かします。

次に、ひたいと、あごにも伸ばしていきます。

広い部分につけることができたら、目元や口元など、細かい部分にも伸ばしていきます。

あぶらっぽくなりやすい鼻は、最後につけると良いでしょう。

手に乳液が残っているうちにつけると、たくさんついてベタついてしまいます。

つけ終わったときに、肌全体が適度にうるおっている感じがベストです。

まだかさついているような、なんだか物足りないような気がするのなら、乳液の量が足りないかもしれません。

逆にベタつきを感じる場合は、量を少し減らしてみましょう。

しっくりこない場合は、乳液のタイプを変えるのも効果があるかもしれません。

乾燥肌の場合はしっとりタイプをつかうと、うるおいを感じることができるでしょう。

オイリー肌の場合は、さっぱりタイプを使うと快適です。

また、マッサージ効果を求めて、頬などぐっと引き上げるようにつけている人もいるかもしれません。

しかしそれはNGです。

乳液にはマッサージ用のクリームほどは、油分が含まれていません。

乳液でマッサージをすると、摩擦を与えてしまい、肌にとっては刺激となります。

顔のマッサージを行いたい場合は、専用のクリームを使いましょう。

 

肌をつるつるに見せるために、毛穴のケア

つるつるの肌を目指す人なら、誰でも気になるのが「毛穴の開き」です。

女性の肌に関する悩みでは、毛穴の開き・汚れが、常にランクインします。

まずは自分の毛穴の性質を知ることが、毛穴の見えないつるつる肌への近道です。

乾燥肌・乾燥毛穴

 乾燥肌は、肌の水分が足りていない状態の肌です。

肌の水分が足りないと、表面の角質が硬くなります。

角質が硬くなり、肌内部の水分を保てなくなると、肌のハリが失われ、キメが乱れてきます。

キメが乱れると、毛穴の周りがへこみます。

このへこんだ部分が影となって、毛穴を目立たせてしまうのです。

乾燥をストップさせる、正しい保湿ケアが必要です。

ベタつきを嫌って、乳液をつけていないということはありませんか?水分補給した肌は、乳液などの油分でカバーをしないと、うるおいをキープできません。

また、洗顔のときに、汚れを取り除こうとゴシゴシこすって洗っていませんか?

肌に必要な角質も落としてしまい、肌のうるおいを守れなくなってしまいますよ。

正しい保湿ケアをすれば、乾燥毛穴は簡単に改善できます。

オイリー肌の毛穴

 オイリー肌の毛穴は、皮脂腺がもともと大きいことから、目立ちやすいのです。

皮脂腺から出る皮脂は、肌のうるおいを保ちなめらかにする、重要な役割があります。

しかし皮脂の分泌量が多くなると、皮脂の出口である毛穴も大きくなってしまうのです。

化粧水はアルコールフリーのものを使い、肌のバランスを整えましょう。

皮脂の分泌量をコントロールできれば、テカリが気になることも少なくなります。

また、脂肪分の高い食品を控えめにし、体の内側からもコントロールできると良いですね。

 敏感肌の毛穴・炎症毛穴

不規則な生活が続いたときや、ストレスにさらされることが続いたときは、肌が荒れやすくなります。

普段できないところにニキビができたりしますね。

肌が敏感になり、抵抗力が低くなってしまっているのです。

肌が不安定な状態が続き、うるおいが足りなくなると、乾燥して毛穴が目立つようになります。

また、ニキビなどの炎症をおこした毛穴は、周りのコラーゲンにダメージを与えてしまいます。

すると、肌がゆるみ、毛穴が開いてしまうことがあります。

まずは炎症を鎮静化するのが大事です。

抗炎症作用のある化粧品でケアします。

開いてしまった毛穴は、汚れや皮脂が溜まらないように、その後も丁寧なクレンジングをこころがけましょう。

炎症後に色素沈着がおきた場合は、美白効果のある美容液を使うのも良いかもしれません。

詰まり毛穴

 新陳代謝で肌が生まれ変わることを、ターンオーバーといいます。

肌の中の方で生まれた細胞は、だんだんと肌表面に押し上げられてゆき、最後にはアカとなり、自然と剥がれてゆきます。

このターンオーバーが乱れると、肌表面に古い角質が残ります。

毛穴の内部に古い角質が残ると、皮脂と混ざって「角栓」となります。

角栓に悩む女性は多いですよね。

角栓があると、毛穴がかなり目立ってしまいます。

角栓を取り除く方法は、肌に負担の少ない方法がよいでしょう。

貼ってはがすタイプのパックは、効果が目に見えて分かりますが、肌により向き不向きがあります。

ピーリング効果のある洗顔料やジェルを使い、じっくりと毛穴をきれいにしていくのが安心です。

肌が明るくなり、気持ちもスッキリ、明るくなりますよ。

たるみ毛穴

年齢とともに肌のコラーゲンが減少すると、肌が下方向にたるんできます。

たるんだ頬などに目立ってくる縦長の毛穴をたるみ毛穴といいます。

年を取るのは自然なことですから、仕方ないことなのかもしれません。

たるみ毛穴を根本から解消するのは、美容皮膚科のレーザー治療でも不可能なのだそうです。

できるのは、進行速度を遅くすることくらいなのだとか。

老化を元に戻すことは、100%無理なのだそうです。考えてみれば当たり前のことですね。

しかし、たるみ毛穴を目立たなくする方法はあります。

それはズバリ、肌の水分量を上げることです。

肌の水分量を上げれば、肌表面の角質がうるおい、良い状態になります。

毛穴の入り口の角質の状態がよくなれば、毛穴の見え方が変わります。

また、水分量が足りている状態の肌は、バリア機能が高まります。

ターンオーバーが正常に行われ、毛穴の入り口に汚れが溜まりづらくなります。

すると、毛穴の入り口が広がることもなくなります。

肌の水分量を増やすには、セラミドを含む化粧品が有効です。

また、紫外線は、大事な肌のコラーゲンを壊してしまいます。

紫外線対策はしっかり行いましょう。

 

まとめ

つるつる素肌を手に入れるには
  • クレンジングと洗顔を正しく行うこと
  • 化粧水と乳液でしっかりと保湿すること

基本的すぎて、当たり前すぎて、拍子抜けですよね。

でも、一番基本的なことをきちんとし続けると、ちゃんと結果がついてきますよ。

たっぷりの睡眠をとる、バランスの良い食事をとるなど、体の内面から働きかけることも効果があります。

これも、「基本的」な話ですよね。

でもやはり、効果があります。

世界中のたくさんの人が、それを続けようと、努力しています。

美しさとはどうやら、基本的なことの積み重ねの先に、見えてくるもののようですね。

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