子育ての悩みはどう解決したら良い?育児本で解決できるのか徹底解説!

初めての子育てはわからないことだらけで大変ですよね。

私も只今初めての育児の真っ最中で、毎日悩んだり迷ったりしながらも子育てを頑張っているところです。

育児で全く悩むことなく、子供を育て上げたという人は存在しないのではないでしょうか。

2人目、3人目を子育てしているお母さん達も、子供の性別や性格が違えば、子育ての対応も違ってきます。

1人目は比較的上手く子育てができたとしても、2人目でとても大変な思いをしたりという話を聞いたことがあります。

その人は、1人目が女の子で2人目が男の子のお母さんでした。

性別が違うと、やはり子育ての仕方が全然違うそうです。

子育てをしていると、良くないこととはわかっているのに子育てでイライラしてしまい子供にきつくあたってしまったり、疲れて子供と遊んであげられなかったり、なんか全てを投げ出したくなってしまう時もあります。

そんな子育てを頑張っているお母さん達は、その悩みやストレスをどうやって解決したら良いのでしょうか。

たくさん出ている育児本は、子育ての悩みを解決してくれるのでしょうか。

今回は育児本について考えてみました。

 

育児本のメリットとデメリットとは

メリット

育児本のメリットのひとつが、赤ちゃんの成長の目安を知る事ができるという点です。

首が座る時期や、寝返りの時期、歩き始める時期を知ることができますし、平均的な身長や体重なども細かく書いてあるので、自分の子供が平均的な成長をしているのかを確認る事が出来ます。

初めての子育ての方だと特に、自分の子供がちゃんと成長しているのか、成長が遅いのか早いのか、気になりますよね。

そういった時に育児本はとても便利な役割を果たしてくれます。

その他にも、赤ちゃんは病気やけが、事故などが起こりやすいです。

そういったことが起きた時の対処法などが書いてあるので、普段から育児本を読んで知識を付けておくと、いざという時にすぐ対処できますよね。

その他、離乳食の進め方やアレルギーについて、赤ちゃんが快適に過ごせるようなお部屋作りについて書いてある育児本もあり、参考にできる内容が盛りだくさんなので、そこがメリットと言えるでしょう。

デメリット

では、デメリットはあるのでしょうか。

デメリットとしては、育児本を参考にしすぎてしまい、育児本通りに子育てが進まないと不安になったりイライラしてしまうかもしれないという点です。

育児本はインターネットの情報とは違い、専門家が執筆した本が多いです。

なので、育児本の目安から外れてしまうと、自分の子供の成長が遅れているのではないか、自分の育て方が良くなかったのではないかと自分を責め、ストレスを感じてしまうお母さんも出てくると思います。

そうなってしまうお母さん達の気持ち、とてもわかります。

でも、それは自分の子供の事を本当に大切に思っているからこそ出てきてしまう感情ですよね。

 

育児本を上手に活用してみよう!

育児本にはメリットとデメリットがある事がわかりました。

では、育児本と上手に付き合っていく方法はあるのでしょうか。

困ったときだけ活用する

毎日毎日育児本を読んでその通りに育児するのは疲れてしまいます。

先ほどもお話したように、絶対育児本通りに子育てしなきゃ!と思うとお母さんは大変疲れます。

そんな状態になるのを避けるためにも、本当に困った時だけ育児本を参考にするのはどうでしょうか。

私も育児を始めたころは、絶対に育児本通りに子育てしなくては!と思っていました。

ミルクはぴったり2時間おきになるように、寝ている赤ちゃんを起こしてでもあげていたし、お風呂の入れ方や服装ひとつとっても何度も何度も調べて「これで良いのかな」「間違ってないかな」と考えながら子育てしていました。

でもそんな毎日にとても疲れてしまったんですよね。

そんな私を見かねたのか、旦那や私の母親が「そんなに神経質にならなくても赤ちゃんはちゃんと成長するよ」と言ってくれました。

その言葉で目が覚め、育児本通りにならなくても良いじゃないか。と思えるようになりました。

それからは、困ったときにしか見ないようにしています。

その方が、気持ちに余裕を持って子育て出来ているからです。

お母さんの気持ちがいつもピリピリしていたりすると、赤ちゃんは敏感なので感じ取るそうです。

それよりも、お母さんの気持ちがいつも落ち着いているほうが、赤ちゃんの為にもなるんですよ。

何冊か読んで比べてみる

書店で育児本を探したことのあるお母さんはわかるかもしれませんが、育児本には本当にたくさんの種類があります。

産まれてからの育児の進め方が書いてあるもの、離乳食だけに特化した本、自然育児派のものもあれば、早期教育を促すものなど、種類が豊富です。

ですので色々な育児本を何冊か見比べてみると良いでしょう。

たくさん購入しても読まなかったらもったいないなと感じる人は、図書館で借りたり、インターネットのレビューなどを見て決めても良いかもしれません。

その中から自分に合った育児本を決めてみるのも良いと思います。

自分が共感できるところだけを実践してみる

まずは、子供の性格や成長のスピードは全然違う事を頭に入れておきましょう。

それを踏まえたうえで、お母さんが共感できる情報、自分の子供に合った育て方だけを参考にすれば良いのです。

全く同じ子供はいない、育児本から外れてしまうことだってあるさ。くらいの気持ちで読むと良いかもしれません。

絶対に育児本通りにしなくてはいけないということはありませんので、そういった考えは捨ててしまうと、気持ちに余裕が持てますよ。

参考にしてほしい育児本をご紹介!

ベネッセコーポレーション 月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科

こちらの育児本は、初めての育児をする方におすすめの本になっています。

初めての育児で基本的な情報が知りたいというときにとても役に立つ本になっています。

カラー図解でとても見やすく、情報量も多いため育児の教科書として読んでみるのをおすすめします。

お父さんやお母さんの役割が平均的な感覚で載っているので、一般的な目安として読んで頂ける本です。

最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科―新生児期から3才までこれ1冊でOK! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

はじめてママ&パパのしつけと育脳

こちらの育児本は、しつけと赤ちゃんの脳を健やかに育てる事を目的とした本になります。

書かれている内容はごく一般的な内容のものですが、一般的な育児本との違いは、子供の成長に合わせて親がどうしてあげたら良いのかが書かれている点です。

「この月齢になるとこんなことができるようになります」という書き方ではなく、「赤ちゃんがこれをするようになったら、親はこれをしてあげましょう」という内容になっているので、親も子供の成長を楽しみにしながら育児をする事が出来ます。

はじめてママ&パパのしつけと育脳 ― 0-3才までに絶対しておきたい「脳育て」のコツがよくわかる! (実用No.1シリーズ)

 

まとめ

育児本は子育てをする上での強い味方です。

自分の子育ての全てを育児本通りにしようなどと思わなくて大丈夫です。

自分が納得できるところを子育てに活用してみて下さいね。

育児本を上手に活用できれば子育ての悩みやストレスを解決してくれるでしょう。

自分が正しいと思っていた子育て方法が実は間違っていたり、自分の方法よりももっと良い方法が見つかったり、育児本を読むことで新しい発見があるかもしれませんよ。

ぜひ、自分に合った育児本を選んで参考にしてみて下さい。

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