子育てに疲れたママ必見!育児を楽しくしてくれるのは旦那様!?

かわいいかわいい待望の赤ちゃん。

天使のような我が子。

のはずが、「この子のお世話をするの、ももうしんどい、、、限界!」 て気持ちになっているママ。

お気持ち、痛いほどわかります。

「ここまでコントロールできないものなの!?赤ちゃんって!」 って。

ほんと、気が滅入ってしまいますよね。

上手に自分の気持ちを調整しないと、ママ自身が元気でいられなくなります。

最悪の場合は、育児ノイローゼになっちゃうかもです。

がんばってるママの、疲れの原因から探り、疲れてるママのストレス解消法と、なによりとっておきの、育児が楽になる秘策をご紹介しますね!

「子育てがしんどいのは、ある一定の期間だけ」です。

わかっております。

が、その時期も、少しでもママの負担が軽くなりますように。

と願っております。

 

なぜ子育ては疲れるの?

2017年に、博報堂こそだて家庭研究所さんが、子育て中の女性・484人を対象に行った

「ママのストレスとトキメキ」調査があります。

そちらによりますと、

ストレスを抱える原因として、

1位:育児(子供のこと)

2位:パパ

3位:金銭面

4位:家事

5位:時間のこと

という結果でした。

いかにまじめに、ママが子育てに取り組んでいる証拠だと思います。

ママ、すばらしいです! ママ、がんばっています!

子育てに 「疲れはつきもの」 のようですが、

では、なぜ子育ては疲れるのでしょうか?

時期によっても、その疲れの原因は異なるようですよ。

大きく2つの時期に分けることができます。

『産後2週間』

『幼児期』

です。

では、それぞれの時期の、疲れの原因をみていきますね。

【産後2週間】

産後2週間は、肉体的な疲れがピークに達する時期です。

それはそうです。

妊娠、出産という大イベントを終え、身体は大きく変化。

体力も使い、なおかつ、24時間体制での赤ちゃんのお世話です。

まとまった睡眠なんてとれません。

赤ちゃんは昼夜関係なし。

夜中の授乳・おむつ替え、夜泣き。。。

一人で育児をがんばろうとするママが、孤独を感じやすいときです。産後ウツになるのもこの時期です。

【幼児期】

幼児期は、精神的な疲れを感じるときです。

赤ちゃん期の夜泣きや授乳から解放され、ママも、まとまった睡眠がとれるようになります。

この時期に仕事に復帰されるママも多いです。

そうすると今度は「仕事・育児・家事」という

タスクがでてきて、精神的にも肉体的にも追い込まれてしまします。

専業主婦の方においては、子供の面倒をみつつ、家事をこなす日々が続きます。

それに疲れを感じやすくなります。

そして、始まるる子供の「イヤイヤ期」。

なにをやっても、「イヤ」と言われ、そして泣かれ。。。

思うように動いてくれない子供に、ママの心はズタズタです。

「一人ぽっちになる時間がない」

「ゆっくり休めるときがない」という不満や、

「パパが育児に協力的ではない」

「パパは大変さをわかってくれない」

「パパは家のことをなにもやってくれない」という

パパへの不満もたまってくるときです。

 

おすすめストレス解消法5つ

ストレスをかかえたままでの育児は、ママを追いこんでしまいます。

精神的にも肉体的にも。いい状況とは、とてもいいがたいです。

精神的にも肉体的にもギリギリになっているママへ、すこしでもラクになれるストレス解消法がありますよ。

5つご紹介させていただきますね。

【1】子供と離れて、一人の時間を持ちましょう!

365日・24時間体制で子どもと向き合うのはしんどいです。

話せばわかる相手ではありませんしね。相手はいうなれば、怪獣です。

ママが気分転換をはかろうと思っても、小さい子供がいっしょだと、なかなかうまくできません。

じいじ・ばあばに子供を預かってもらう

保育園の一時保育のサービスを利用する

自治体が行っているファミリーサポートを利用する

など、一人になれるチャンスはあります! 

そしてその権利もあります!

「子供をだれかに預けて、一人になるなんて。。。」なんて、罪悪感を感じる必要はこれっぽっちもありません。

リフレッシュすることは大切です。

誰も咎めたりしませんからね。安心してください。

一人になれたときは、思いっきり自分の好きなことを楽しんでくださいね!

観たかった映画、誰にも邪魔されることなくお茶を飲む、ウインドーショッピング。。。

楽しそう!!!

【2】身体を動かしてみましょう!

家にこもっていると、ついついネガティブな発想をしがちです。

無理やりにでも身体を動かすと、脳も反応して、自然とポジティブな発想が浮かんできますよ!

一日一回、散歩でも買い物でも、外に出てみましょう。

外の空気をふれると、家にこもってウジウジ考えていたことを忘れていることもありますよ。

家の中でできるのは、ストレッチやヨガですね。

じっとおなじ体勢でいるのはしんどいです。

イタ気持ちいい程度で身体をほぐしたり、深い呼吸をすると、血流が促進され、スッキリした心持ちになれますよ!

【3】家事は手抜きで大丈夫! 完璧をめざさないようにしましょう!

きちんと完璧にできれば、それはそれで越したことはないですが、しょせん完璧なんて、無理です。

そんなことで自分自身を追い詰めないでくださいね。

少々家が散らかっていても、案外だれも気にしないもんです。

がんばること と 完璧をめざずこと は別問題ですよ。

しんどいときに、手を抜くことは悪いことではありません。

むしろ、自分を大切にしている証拠だと思います。

頑張ること はすばらしいことです。

しかし、『頑張りすぎること』は、時として自分を苦しめてしまいます。

子供は 「散らかしチャンピオン」。

散らかすことは子供の得意分野です。かたっぱしから散らかしていき、汚していきます。

「いいママは家をキレイにしているもの」

「掃除が行き届いているのは、主婦としてあたりまえ」って思い込みを外してみましょう。

そして、料理においても、

「いいママは、いちから調理するもの」

「料理をキチンと作るのは、主婦としてあたりまえ」という思い込みも外しましょう。

しんどかったら、スーパーのお惣菜を買えばいいんです。

そんな方のために、スーパーもお惣菜を用意しているのですからね。

【4】しゃべりましょう! 人と会いましょう!

不満を一人でかかえこんでいては、あなたがパンクしてしまいすよ。

話をして、わかるわかると理解してもらうことのできる ”大人” に、あなたが思っていることを

聞いてもらいましょう。

自分の考えていることを話して、だれかに聞いてもらうだけで、心が軽くなった経験、ありませんか?

それをしてみましょう。

勇気を出して人に話をしてみると、偶然にも同じ悩みをもっている方に出会えるかもしれません。

「この悩み、わたし一人の悩みじゃなかったんだな。」と感じることがあると心強いですね。

誰かとおもいっきり笑うあうのもいいですね。

大笑いするとスッキリしますよ!

【5】自分にご褒美をあげましょう!

毎日毎日、来る日も来る日も、自分のことはさしおえて、家族のためにがんばっているあなたへ。

たまには 「自分、いつもがんばってるね! えらい!」 と自分にご褒美をあげましょう。

食べてみたかったスイーツ。

家族のじゃなく、自分のために買う洋服。

毎日は無理だけれど、自分にご褒美をプレゼントする。

ご自身で、プレゼントのタイミングを決めておいたらいいかもです。

例えば、「3か月がんばったら、ご褒美」とか「この仕事おわったら、ご褒美」とかです。

 

1番のストレス解消策は?

とっておきで、なおかつ、一番効くストレス解消策があります。

それは

「旦那サマに育児を協力してもらうこと」です。

わたしも実際、子供が生まれるまでは、

「育児なんて、楽勝。」

「子育ては、たのしいことで満ち溢れている!」

「子供を育てるのに、わたし一人で充分。」と思っていました。

が、現実はそうもいかず。

かわいい我が子は、自分の思い通りにならないモンスターでした。

自分が眠いときほど、泣いて抱っこを要求する。

2時間抱っこしてても、寝てくれない。

わたしが寝たとたんにすぐ、おむつを替えろと泣き叫ぶ。

わたしは大好きなお風呂に、湯舟にもつかれない。

2時間しか寝てないのに出社せねば。。。

もう、パンパンでした。

で、あきらめました。

「一人で育児するの、止めよう。」

作戦変更です。

「育児は、旦那サマの力を借りよう」

旦那サマに素直に頼りました。

「一人では無理です。あなたの協力が必要です。お願いします。」と。

素直にお願いをすると、相手は受け入れてくれるものですね。

旦那サマは、すんなり要求を受け入れてくれました。

そのときにわたしがこころがけたことがあります。 それは、

  • やってくれたことに、必ず「ありがとう」を言う。
  • やってくれたことに、絶対に文句つけない。

この2つでした。

旦那サマいろんなこと、やってもらいました。

  • おむつ交換
  • 泣いてる子供を抱っこしてあやす
  • 赤ちゃんとのお風呂
  • 寝かしつけ
  • 夜中のおむつ交換
  • おねしょの処理

男の人も、できるんです!(うちの場合は、旦那サマのほうが上手だったというウワサも)

赤ちゃんのお世話がこんなに大変なものかというのを、旦那サマも肌で感じられるので、奥さんの毎日の苦労を知ることができるし、旦那サマからの奥さんへのリスペクトも高まりますよ。

素直に、男の人には甘える。これが一番です!

 

まとめ

ママ一人で育児を抱え込んで、ママ一人がストレスを抱える必要はないですよ!

育児を楽しむために、上手にストレスを発散させましょう!

ママが旦那サマをうまくコントロールできると、飛躍的に育児ストレスは減りますよ!

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