子育てに疲れたママへ。赤ちゃんと過ごす「良い加減」な子育て

子育ては楽しいこともあれば辛く苦しくなることもあります。

慣れないことも多く、子育てに疲れてしまう。

特に子育て一年目のママは壁にぶち当たることも多いのではないでしょうか。

「子育て向いていないんじゃないか」

なんて落ち込まないでください。

子供を思う気持ちがあるからこそ子育てに悩み疲れてしまうのです。

 

子育てに疲れたママへ できなくて当たり前

子育て一年目のママは特に辛い思いをしているのではないでしょうか。

理想と現実の差に落ち込んでしまう。

赤ちゃんは泣くことしかできないとわかっていても、ミルクを飲ませても、オムツを替えても、抱っこしても泣き止まず、やれることは全てやったけど泣き止まない赤ちゃんにイライラしてしまう。

そして一番はうまく育児をこなせない自分にイライラしてしまう。

そんなことありませんか?

「赤ちゃんが泣き止まないのは自分のやり方が悪いから」

「他のママより自分は子育てがうまくできない」

なんて思っているママもいるのではないでしょうか。

全部自分のせいと自己嫌悪におちいったり、自身喪失することはありません。

子育て一年目できなくて当たり前なのです。

子育て以外だって、なんでも一年目は失敗を繰り返しながら、そこから、知識、技術を得て成長していくものです。

一年目から全て完璧になんでもできますなんてあり得ないです。

今日の失敗やちょっとしたことから「次はこうしてみよう」と学んでいくことが大事です。

赤ちゃんが泣いたとしても「今日も元気に泣いているな」とか、ママも赤ちゃんも「昨日よりもできることが増えたな」と前向きに捉えることで少し心が楽になりイライラすることが減ります。

こうやって子育てに悩み疲れてしまうことは我が子を思う気持ちがあるからこそです。

 

子育てに疲れたママへ 良い加減子育て

子育てに慣れないうちは赤ちゃんが泣いたらすぐに飛んで行ってあやさなければと思ってしまいます。

子育てに一生懸命でずーっと気を張った状態でいたら疲れてしまいます。

子育てに慣れた先輩ママたちになると、泣いたからといってすぐには赤ちゃんのところには飛んでいかなくなるようです。

赤ちゃんが泣いても、健康状態に何かあるわけではないため、自分の食事やお風呂を中断してまで赤ちゃんのところに飛んでいくことは少ないようです。

子育てするにあたって、ママの健康は大事になってきます。しっかりご飯を食べないとママ達も体力が持ちませんよね。

先輩ママさん達は「手抜き」ではなく「要領良く」「良い加減」で子育てをしています。

嘔吐したりと緊急性がないようなら、自分のちょっとしたことを済ませてから赤ちゃんのお世話に取り掛かっても大丈夫なようです。

赤ちゃんは泣くのが仕事とよく言われますよね。

泣くことは、まだ話をすることができない赤ちゃんのコミュニケーション手段です。

でも泣いたからと言って慌てて泣き止まそうとする必要はありません。

まずは抱っこして安心感を与えてあげましょう。

そこからどうして泣いているのか原因を探ってあげてください。

慌てる必要はありません

 

子育てに疲れたママへ リラックスする時間を

育児をこなし、家事をこなし、毎日一生懸命頑張っているママ。

全部自分で頑張らないと思ってしまうと疲れの限界がきてしまいます。

そうならない為にも家事の負担を極力減らすことも大事になってきます。

最近は、ご飯がすぐに準備できる食材キットなども売られているので、そういうものを活用し、料理の負担を減らすのも良いと思います。

また、自分にあった息抜きの方法を見つけることも大事です。

子供が寝ているちょっとした時間や少し手が空いた時に、自分の好きなスイーツやお菓子を食べる、パパに子供をお風呂に入れてもらってその間にゆっくり晩御飯を食べる、月一回友達と会うなど自分に合った息抜きの方法を見つけてみてください。

楽しみを見つけ、それを励みに日々の子育てを乗り切っていきましょう。

また、SNSを利用するのも良いでしょう。

先輩ママから話を聞いたり、同じような悩みを持つママと話をすることで、自分だけではないと思え、気持ちが少し楽になるのではないでしょうか。

パパへの愚痴を聞いてもらっても良いかもしれませんね。

とにかく、疲れ、ストレスを溜め込むのは良くないですので、定期的に発散していきましょう。

子育てに疲れ、どうにもならない時、読んでみてください。

「赤ちゃんの気持ち」

心が救われますよ。

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まとめ

まとめ
  • 子育て一年目はできなくて当たり前。失敗や経験を次につなげていきましょう。
  • 要領良く、良い加減な子育てをして、ママ自身の負担を少しでも減らしましょう。
  • 自分に合った息抜きの方法を見つけ、疲れやストレスを定期的に発散してきましょう。

子育てに一生懸命になり自己嫌悪におちいったり、自身喪失したり。

子育てしているママみんなが通る道です。

今できなくてもきっと立派なママになれます。

赤ちゃんの成長と一緒にママも成長していきましょう。

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