子供が自転車に乗れるのは○○だけ!?いつから始めてもOKの理由は!?

子供が自転車に乗れるようになる練習は、時間がかかるものだと思っていませんか?

子供が「ある感覚」さえ身につけていれば、最短5分で自転車に乗ることができるんですよ!

親も子も、何時間もかけ、自転車に乗る練習をしなくていいんです!

これを知っておかないと親も子もしんどいだけ。もったいない!

自転車に乗れるようになるために、身についておきたい「感覚」と、その「感覚」の鍛え方、さらに、その「感覚」は、自転車に乗ることをあきらめた大人だって鍛えることができるということをご紹介しますね!

 

自転車に乗るために必要なのはバランス感覚

すでに当たり前のように自転車に乗れる大人にとって、自転車に乗るって、そもそもどういうこと?

という根底の部分から考えてみます。

「自転車に乗れるようになる」というのは、3つのステップを経て、出来るようになります。

その3ステップを確認してみますね。

ステップ1

「バランス感覚を身につけよう!」

最初に取り組むのは、バランス感覚を養う練習です。

自転車にまたがってハンドルを握り、地面を足で蹴って前に進んでいきます。

バランス感覚が身についかどうかの目安は、5秒ほど続けて走ることができるかどうかです。

慣れてきたら、足を自転車のフレームに乗せたり、ハンドルを切って曲がってみたり、ブレーキを握って止まってみましょう。

ステップ2

「バランス感覚が身についたら、こいでみよう!」

バランス感覚が身についたところで、次はペダルをこぎながらの練習です。

日常で、ペダルを踏むという行為は、ほとんどありません。

ので、最初は難しく感じるかもしれません。

ゆるい下り坂で練習するのがおすすめです。重力でペダルの重みがカバーされますよ。

ステップ3

「自転車の操作力を高めよう!」

バランス感覚とペダルのこぎかたを取得したら、今度は実践的に、公道を走る準備をします。

公道を走るには、

  • バランスを保てること
  • ハンドル操作でスムーズに曲がれること
  • ブレーキを踏んで正確に止まれること

この3つが必要です。

直線の上を、はみ出さず、よろめかずに走る練習をすると、確実にバランスを保ちながら走るという練習になります。

コーンなどを用いて、左右にSの字のように進むスラロームの練習は、スムーズに曲がる練習となります。

目印を置いて、直前で自転車を止める練習は、確実にブレーキをかけて止まる練習になります。

おわかりのように、とにかく最初に必要なのは「バランス感覚」です。

これさえ身につければ、自転車はかんたんに乗ることができます。

逆をいうと、バランス感覚がつかめなければ、一向に自転車に乗ることはできません。

バランス感覚がない子供が、いざ自転車に乗る練習をはじめて、乗れるようになるまで時間がかかるのは、このせいです。

ということは、自転車に乗る練習を始める前から、バランス感覚を養っておけばいいということですね。

 

ストライダーでバランス感覚を身につけよう!

自転車に乗れるようになるために必要なことは「バランス感覚」ということがわかりました。

では、バランス感覚を養うためには、どうしたらよいのでしょう?

そのための乗り物が、ストライダーです。

ストライダーに乗ることで、バランス感覚が鍛えられます。

したがって、自転車にあっという間に乗れるようになるのです。

ストライダーってなに?

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世界中の子供たち、100万人以上に愛されている人気の乗り物です。

ペダルなし自転車と呼ばれています。ペダルとブレーキはありません。

対象年齢を 2-5歳としています。

ストライダーにまたがって、地面を蹴って前に進みます。

子供が直感的に操作しながら乗ることができるので、自転車の補助外しの前段階として利用されることが多いです。

ストライダーの魅力を知っていただくための動画がコチラです。

ストライダーの特徴3つ

では、ストライダーの特徴を3つ、ご紹介しますね。

直感的に乗れるのでたのしいです。

ストライダーにはブレーキやペダルがありません。そのために直感で操作ができます。

進んだり、止まったり、曲がったりすることがとても簡単なので、小さいお子さまでもすぐにかんたんに乗れるようになります。

運動神経やバランス感覚が養えます。

ストライダーには補助輪などありませんので、乗るためにはバランスを取らなければいけません。

ストライダーに乗っていると、しばらくすると感覚をつかんでいき、バランスが取れるようになります。

バランス感覚を身につける同時に、運動神経も発達していきます。

ちなみに、バランス感覚を訓練することは、脳の活性化につながると言われています。

ケガをしにくい安全設計です。

ストライダーは軽いです。軽いので、力のない小さなお子さまでもカンタンに操作をすることができます。

ブレーキワイヤーがないこと、ハンドルが360度回転することは、ころんだときでもケガをしにくい構造といえます。

ストライダーを使える時期は?

公式サイトで確認しますと、

対象年齢:1歳半 から 5歳

体重制限 27㎏

までとなっております。

ストライダーのうれしい効果は?

足が速くなります。

とにかく地面を蹴って、前に進まないといけないのがストライダーです。

じつはこの動作、かけっこと一緒なんです。

ストライダーで遊ぶ時間が長いほど、かけっこが速くなりますよ!

身体のバランスがよくなります。

ストライダーで遊んでいると、体幹が鍛えられます。身体のバランスが非常によくなります。

運動神経もよくなりますので、マット運動や鉄棒、ダンスなどもうまくなります。

ストライダーに乗るときの注意事項

ストライダーは自転車ではありません。

そのため、公道は走れません。公園などで利用します。

ストライダーにはブレーキがありません。

ストライダーを止めるのは、またがっているお子さまの足だけです。

急な坂道がある場所は避けたほうが安全です。

ストライダーで遊ぶときは、お子さまだけにせず、大人の方がいっしょにいてあげてください。

ヘルメットやグローブをつけて安全に遊びましょう。

ストライダーを使っている人の口コミ

☆組み立てが女性一人でもできました。カンタンでした。

☆軽いのがいい! 2歳児でも倒れたら自分でおこせますよ。

☆孫への誕生日プレゼントにしました。「外にでるときは必ず持っていくよ」と聞いたときはうれしかったです。

☆2歳になる息子も、「カッコイイ!」と大喜びです。

☆3歳になる娘に買いました。毎日喜んで乗っています。1週間あそびましたが、まだフラフラしており、バランスをとるのがむずかしいようですが、すこしずつ上手になっていっているのがよくわかります。

☆カラーバリエーションが豊富なのがいい。

☆へんしんバイクと検討しましたが、子供に「重くてイヤだ」といわれ、こちらを購入しました。

☆半年前、自転車の練習をしたところ、5分教えただけで乗れました。間違いなくストライダーのおかげです!

☆シートの高さがどのくらいのものがいいのか、いろいろ試しましたが、低い方がよかったです。

☆こどもが乗り疲れて、抱えて帰らないといけないとき、ママでも片手に子供、片手にストライダーが抱えられる軽さなので助かってます。

子供が小さいうちから、ストライダーに乗って遊ぶのが、自転車に乗れるようになるための最短ルートのようですね!

 

何歳からでも自転車は乗れるようになります!

自転車に乗れるようになるためには、「バランス感覚」が必要であり、それを鍛えるために「ストライダー」に乗ることをおすすめしましたが、

すでにストライダーに乗れなくなるほど成長した方にも、まだまだは希望はありますよ!

デヴィ夫人が証明してくれました!

某テレビ番組で放送されていました。

夫人が取り組まれた 2ステップをご紹介しますね!

ステップ1

「自転車にまたがって、バランスをとる練習をする」

自転車のペダルは外します。(補助輪がついていればそれも外します。)

車が通らない、人通りのすくない、なだらかな下り坂で行います。

30メートルくらいの距離が理想です。

自転車にまたがります。

そのまま坂道を下ります。

手で押して坂道を上ります。

また自転車にまたがり、そのまま坂道を下ります。

を延々繰り返します。

坂道を下っている時は、はじめのうちは、足が地面につきっぱなしです。

はたからみると、歩いているような感じです。

繰り返していると、だんだん足は地面から離れていき、足を地面につかずに坂道を下る距離が、徐々にのびていきます。

最後には、足を地面につけることなく、坂道を下ることができるようになります。

地面に足をつけずに下る距離が延びてきたら、ブレーキを使い始めます。ブレーキをつかって、スピードをおとすタイミングを体得するためです。

ちなみに、ブレーキの使い方を覚えないと、いつまでも足を地面につけて、スピードを落とそうとし続けてしまいますよ。

ステップ2

「自分で自転車をこいでのる練習をする」

外していた自転車のペダルを取り付けます。

車が通らない、人通りも少ない、平地の広場で行います。

地面を足で蹴って、少し勢いをつけてから、ペダルに足をのせてペダルをこぎます。

最初からペダルに足をのせて、こごうとはしないでくださいね。

勢いをつけてから、ペダルに足をのせてペダルをこいでいると、しだいに、はじめからペダルに足をのせて、自転車を発進できるようになってきます。

夫人が取り組んだのは この2ステップでした。

大人用の自転車を、ペダルをはずしてストライダーのようにすれば、「バランス感覚」が養われます。

『ステップ1』をしっかり取り組めばいいんですね!

でもなにより、夫人ががんばれたのは、「孫といっしょにサイクリングがしたい!」という希望があったから! 

目標があればいくつになっても挑戦できるんですね。

カッコいいデヴィ夫人!!!

 

まとめ

自転車に乗れるようになるためには、「バランス感覚」を身につけていることが必須。

バランス感覚を身につけてさえいれば、自転車に乗ることなんてあっという間にできる!

バランス感覚を養うためには、ストライダーで遊ぶといい!

自転車に乗ることをあきらめた人にも、バランス感覚さえつかめれば乗れるようになる!

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